大西証史の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(大西証史君) 恐れ入ります。まず私からお答えをさせていただければと思います。
枠というものはあるかというお問いかけに対して、長官から、ないという御答弁もされたかと思いますが、いずれにしましても、桜を見る会は、昭和二十七年以来ということで、各界において様々な功績、功労のあった方々などを幅広く招待して、日頃の御労苦を慰労するとともに親しく懇談される内閣の公的行事として開催しているものでございます。そういう趣旨を踏まえて、各方面からいただいた推薦を基に内閣官房、内閣府で取りまとめを行っております。
その中で、枠につきましては、あらかじめ何人といった招待者の数字を設定して割り当てるといった趣旨のものでは、そういう対応はしておりませんので、そういう趣旨で長官は申し上げたものでございます。