大角亨の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(大角亨君) お答え申し上げます。
セーフガードの考え方につきましては先ほど江藤大臣もおっしゃられたとおりでございまして、枠といいますよりも発動の抑制という考え方でございますけれども、お尋ねにつきましては、今回の日米貿易協定の合意内容について、十月上旬にニュージーランドで開催されました第二回のTPP委員会の場で、TPP参加国に我が国から説明したところでございます。
本件につきましては、いずれかの時点でTPP関係国と協議を開始する必要があると考えておりますけれども、TPP11も発効から間もないこともございまして、日米貿易協定の発効後の実際の輸入状況などを見極めつつ、適切なタイミングで関係国と相談を行うこととしていきたいと考えております。また、その旨も関係国に伝えているところでございます。