水田正和の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(水田正和君) お答えいたします。
 まず、農薬につきましては、全農の価格引下げの取組の中で、メーカーから農業者に直接配送する大容量規格、大きな容量で配送するというものでございますけれども、こういった取組を進めているところでございまして、これによりまして、通常の規格と比べまして約二割から三割の価格引下げを実現したと承知しております。今後これらの品目数や取扱量も拡大していく方針というふうに聞いているところでございます。
 また、農業機械につきましても、全農が担い手の要望を踏まえて機能を絞り込んだ低価格の大型トラクターを開発したということでございまして、これを標準モデルの価格と比べまして百万円程度の引下げを実現をしたということでございます。今後とも取り組んでいくというふうに聞いております。
 農林水産省といたしましても、全農等の関係機関と連携をいたしまして、これらの取組を後押ししてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120015007X00620191126_024

発言者: 水田正和

speaker_id: 20660

日付: 2019-11-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会