郡司隆文の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(郡司隆文君) ありがとうございます。
 私たち教員は、給特法による教職調整額ということで四%をいただいているということになっております。この教職調整額、給特法ということによって四%なんですけれども、それらを含んだ大きな形で、人材確保法という中で優遇されているという部分があるのかなというふうに思っております。
 人確法においては、教員に優れた人材を確保し、もって義務教育水準の維持向上を図るという目的であって、それについて我々教員が我が国の将来を担う子供たちの教育という極めて重要な職にあるのだということでありまして、まさにそれらは我々教員にとってはプライドに当たる部分でもあります。
 教育再生実行会議においても、人確法の初心に立ち返った教師の処遇を確保するという観点も含めて、人確法、今の勤務実態と合わないという部分もあると思いますが、三年後の勤務実態調査を踏まえた上で、その人確法という観点も踏まえた上で、どういった処遇にしていくのがいいのかということについて、四という数字が適切なのかということについて議論していくのがいいのかなというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_031

発言者: 郡司隆文

speaker_id: 6201

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会