郡司隆文の発言 (文教科学委員会)

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○参考人(郡司隆文君) ありがとうございます。
 非常に部活については難しい問題だなと私たちも思っております。これまで学校が果たしてきた部活動でのその教育的意義、これは非常に大きいもので、これをあるとき突然ばっさりと切ってしまうというのは、これは乱暴なのかなというふうに本当に思っております。ただ、様々な業務が膨れている中で、なかなかそれも難しい状況になってきたときには、片目では子供たちの方を見ながら、片目では自分たちの職務の負担も見ながらやっていかなくちゃいけないのかなと。そうなったときに、やっぱりそれぞれの地域によってやり方というのが違ってくるのかなと思います。
 例えば、部活動の指導者を外部に求めるとなったとしても、その指導者が潤沢にいる地域あるいは潤沢にいるような競技とそうでない競技、地域もございますので、やはり子供たちのやりたい、頑張りたいという気持ちも一方で捉えつつ、その地域の実情の中でどういう形がその地域、学校では望ましいのかということをそれぞれのところで模索していかなくてはいけないのかなというふうに思っております。
 済みません、答えになっていないかもしれません。

発言情報

speech_id: 120015104X00520191128_061

発言者: 郡司隆文

speaker_id: 6201

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会