山尾志桜里の発言 (法務委員会)
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○衆議院議員(山尾志桜里君) ありがとうございます。過程について申し上げます。
衆議院の法務委員会で、一日目が対政府質疑、そして二日目に参考人質疑、そして三日目に対政府質疑で採決と、延べ三日を使って審議をいたしました。
その前半のところで、やはり追加的な株主提案権の内容規制に関して、後ほど御質問があれば申し上げますけれども、問題点が浮上をいたしましたので、衆議院の法務委員会においては、立国社の会派の方から、この追加的内容規制を削除をする修正案を質疑と並行しながら与党、自公の方に提案をして、交渉を続けておりましたところ、最終日を前に、今、真山委員がおっしゃっていただいたとおり、私どもの立国社の提案を与党の側がそのまま受け止めていただいて、懐深く、そして合意をすることができました。
その上で、委員長の方からほかの会派に向けても、提出案、一緒に提出していただけるのか、あるいは賛否の確認があったところ、維新の方も提出一緒にしますと、そしてまた共産党は、提出は一緒にはしないけれども内容については賛成をいたしますという形で、最終的に全会一致。
言っていただいたとおり、本当に野党の修正に対して与党がしっかり懐深く受け止めて、みんなで改善をしていくというような過程を取れたことがとても良かったなと思っております。