渡邉清の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(渡邉清君) 恐れ入ります。事務的な部分だけ先に失礼いたします。後ほど大臣からあればと思います。
 公文書管理と情報公開は、共に国民主権の理念にのっとって国民に対する説明責任を全うすることを目的とする制度でございまして、情報公開法の適正な運用を図る上でも適正な文書管理を行うことが重要であるということが政府としての認識であろうと思います。
 こうした認識の下、文書管理とそれから情報公開の対応の適正性を確保するため、各府省に両方の実質的な責任者となります公文書監理官を設置するなど体制の整備を図るとともに、両方の議題を内容とする研修の実施などを取り組ませていただいております。
 引き続きこういった取組を進めていくことが重要かというふうに事務的に考えておるところでございました。
 以上でございます。失礼いたします。

発言情報

speech_id: 120015328X00520191129_006

発言者: 渡邉清

speaker_id: 6895

日付: 2019-11-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会