渡邉清の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(渡邉清君) 恐れ入ります。
 確かに、先生おっしゃるとおり、一年以上の保存期間を設けてそれをしっかりとやっていく、それから、歴史的公文書等につきましてはこれをしっかりと保存していくということがこの公文書管理の理念であると思っております。
 ただ、そこに当てはまらない部分というのがどうしてもございますので、七類型と言われているものを定めまして、一年未満の保存期間を設定するということも許容するという形で運用させていただいております。そこは各文書管理を行っております行政機関の長がしっかりと御判断いただいて、理念に基づいたしっかりした保存をしていっていただけるものということが法の理念であろうかと思います。

発言情報

speech_id: 120015328X00520191129_025

発言者: 渡邉清

speaker_id: 6895

日付: 2019-11-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会