渡邉清の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(渡邉清君) 行政文書は、紙媒体もありますれば、先生がおっしゃるとおり電子で作られているものもありまして、それが行政文書ファイル管理簿というところできちんと登録をされておって、その登録されたものを組織的に作成又は取得して、これを保有して使用するというところで行政文書として扱うということになっております。
 したがいまして、このファイルというものの中には、紙文書もあれば、それから電子文書もあるということで、行政ファイルとして保存期間が定められている中で、保存期間が一年以上、例えば五年とかだったら、五年たったら、紙もそうですし、それから電子媒体も含めて移管、国立公文書館に移管するか、それとも廃棄をするかと、そういうのが決まってくると、そういう制度になってございます。

発言情報

speech_id: 120015328X00520191129_028

発言者: 渡邉清

speaker_id: 6895

日付: 2019-11-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会