高島竜祐の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(高島竜祐君) お答えを申し上げます。
 PIO―NETについては、今委員からお話しいただきましたとおり、来年度に刷新をすべく取り組んでいるところでございます。
 PIO―NETの次期システムにつきましては、平成三十年度の二次補正予算におきまして九・一億円が措置をされたところでございます。この予算を活用いたしまして、現在、PIO―NETの本体システムの構築などをまさに今進めているところでございます。
 相談情報を迅速に共有できる体制の整備などをするとともに、相談対応業務を効率化をするといったようなこと、その他もろもろの効果を上げるためにAI技術を活用した新しい機能を導入する必要というのは感じているところでございまして、現在、令和二年度、来年度の概算要求の中でも予算を要求をしているところでございます。

発言情報

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発言者: 高島竜祐

speaker_id: 3818

日付: 2019-12-04

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会