高島竜祐の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(高島竜祐君) お答えを申し上げます。
次期PIO―NETにつきましては、現在、おっしゃっていただきましたAI技術を活用して二点ほど主な効率化を達成したいというふうに思っております。
まず第一は、相談員の方が入力するときの入力負担の軽減ということでございまして、これは一番御要望が多いのがキーワード表示についてでございます。相談内容を的確に表すキーワードを付与することがその後の検索を容易にするためにも極めて重要でございますけれども、今、キーワードが四百以上ございまして、その中からどれを選ぶかというのが相談員の方にとっても結構時間も手間も掛かる作業になっておりますので、そこをAIを使う形でもっと容易にできるようにならないかと思っております。
もう一つは、相談を受ける方でございますけれども、最近、特に若い方が電話よりもむしろいわゆるSNSなどを使ったチャットとかの方でコミュニケートするというふうに言われておりますので、いわゆるチャットボットのような機能を導入をいたしますれば、若い人からもっと御相談を気軽にといいますか、簡便に寄せていただけるのではないかということで、そういう機能を追加したいと思って、現在予算要求をしているところでございます。
引き続き努力をしてまいりたいと思います。