徳永エリの発言 (外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会)

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○徳永エリ君 私はそう思いません。むしろ、TPPの合意内容の方が現実的だったんではないかと、そして我が国にとって良かったんではないかというふうに思っております。
 そして、農産品への影響試算、これも極めて信頼できないものだと私は今つくづく思っております。
 先日、東京新聞の一面に、影響額よりも対策予算の方がはるかに大きいというような記事が載りました。二〇一五年、TPP12、影響試算は約一千二百七十一億円から二千八十二億円。そして、二〇一五年度の対策予算は三千百二十二億円。二〇一六年度の対策予算は三千四百五十三億円ですよ。そして、二〇一七年、TPP11、約、影響試算は九百五億円から一千四百六十九億円、日EU・EPAは約六百二十六億円から約一千百四十三億円。二〇一七年は対策予算三千百七十億円。二〇一八年は三千百八十八億円であります。
 これ、影響試算をはるかに超えていますが、これに関してはどう理解したらいいんでしょうか。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会