徳永エリの発言 (外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会)

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○徳永エリ君 今そういった御説明をいただきましたけれども、影響試算、これ極めて重要だと思います。
 政府は、これまでにTPP11と日米FTAを合わせた影響試算は公表いたしました。でも、私たちは、TPP11と日EU・EPAが発効している中で、そこに日米貿易協定、これをプラスした影響試算を出してほしいということを政府にさんざん求めてまいりました。政府がどうして出さないのかという御答弁に関しては、その日米の貿易協定と、それからTPP11、これを足したものがTPP12を超えるんじゃないかと、そういう御指摘があるので、その指摘に答えるためにこの試算を出したと言うんですけれども、そんなものは現場の農業関係者は求めていないんですよ。それは、うそを言っているか本当のことを言っているか、証拠出した、本当のことを言っているだろうというだけの話なんですよ。農家の人たちは、正しい影響試算を出していただいて、それに対して具体的にどんな対応をしてくれるのか、どれだけの予算を付けてくれるのか、その方が重要なんですよ。
 だから、やっぱりこの三つの、複数の貿易協定をプラスした影響試算をしっかり出していただくことがまず第一段階の安心につながると思いますが、江藤大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会