徳永エリの発言 (外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会)

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○徳永エリ君 もう、していないのはおかしいと思いますよ。やっぱり、経済圏というか、影響力がどれだけあるかって考えると、バイの協定もいろいろあるかもしれませんけれども、やはりこのTPP11、そして日米の貿易協定、そして日EU・EPA、これをしっかりとプラスしていただいて試算を出していただきたいということを改めてお願いを申し上げておきたいと思います。
 そして、資料の四ページを御覧いただきたいと思います。
 政府は、生産額は減少しても生産量、数量は変わらないとしています。試算自体は対策後の試算であり、農家コストを削減して所得を確保することで国内生産は維持されるが、安価な外国産が入ってくることで価格は下がると説明されています。
 これ、農家コスト下げることができなかったらどうなるんでしょうか。逆に、コストが上がって価格が下がったら、農家は再生産ができなくなってしまいます。この点の御見解、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2019-11-28

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会