畦元将吾の発言 (環境委員会)

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○畦元委員 ありがとうございました。
 これからの我が国の厳しくも明るい未来が見えたような感じがします。引き続き、日本の国のために、大臣、よろしくお願いいたします。
 では、最後の質問に移ります。
 環境問題として、大崎クールジェンの実証試験が行われている石炭火力の脱炭素化、ゼロカーボンに向けた技術だけでなく、現在、フロンの排出抑制のための取組も、温室効果ガス削減に向けた我が国のすぐれた取組の一つと考えております。
 資料四、五をごらんください。
 フロンの回収率は、十年以上、三割程度に低迷し、直近でも四割弱。昨年この取組を強化するためにフロン排出抑制法を改正した法律が、ことし四月より施行されると思います。これにより、二〇三〇年度にフロン使用機器の廃棄時のフロン回収率七〇%達成を目指すと聞いております。
 改正法の施行に向けた今後の取組について政府にお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 畦元将吾

speaker_id: 3982

日付: 2020-03-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会