矢作友良の発言 (環境委員会)

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○矢作政府参考人 お答え申し上げます。
 CCSの導入時期につきましては、平成二十年七月に閣議決定いたしました低炭素社会づくり行動計画におきまして、二〇二〇年までの実用化を目指すというふうに記載されてございます。
 また、平成三十年七月に閣議決定いたしましたエネルギー基本計画におきましては、東京電力の火力電源入札に関する関係局長級会議取りまとめ等を踏まえ、二〇二〇年ごろのCO2回収、有効利用、貯留技術の実用化を目指した研究開発等を進めるというふうに記載してございます。
 さらにまた、昨年六月に閣議決定いたしましたパリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略におきましては、とりわけ石炭火力発電については、商用化を前提に、二〇三〇年までにCCSを導入することを検討するというふうに記載してございます。

発言情報

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発言者: 矢作友良

speaker_id: 25492

日付: 2020-04-07

院: 衆議院

会議名: 環境委員会