岸原孝昌の発言 (経済産業委員会)

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○岸原参考人 デジタルプラットフォームを利用することによって、広く、多くのユーザーにつながることができるというのが一番大きなメリットになります。
 それと、スマートフォンになりまして大きく広がったのが、グローバル化が非常に簡単にできる。これまでiモード等の時代においては、それぞれの国によって、通信事業者と交渉した上で、しかもその国の仕様に合わせたコンテンツの作成、それとビジネスモデルの構築といったものが必要だったんですが、このデジタルプラットフォーム、特にグローバルのOSの上でのアプリストアといったものにおいては、同じモデル、同じ仕様で全世界の方にビジネスができるといったことが非常なメリットになっています。
 そういった意味で、個社ごとにアプリによってサービスをするよりは、ユーザーに対しての市場の広がり、それと、コンテンツをつくる上での効率化、高度化というものが実現できるというのが一番大きなメリットではないかなというふうに思います。

発言情報

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発言者: 岸原孝昌

speaker_id: 29653

日付: 2020-04-14

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会