石川和男の発言 (経済産業委員会)

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○石川参考人 御質問ありがとうございます。
 確かに、もうけが見えないと企業というのは参入しないと思いますので、一定のそういうもうけというものの目安というのは大事かなというふうに思います。
 今回、FITとFIPというのは最初のころは並行して運用されていくと思うんですけれども、FIPのPというのはプレミアムでございますので、そのプレミアムの決め方も恐らく大方もう決まっているんだと思いますけれども、それが適切かどうかというのを、このFIPという制度がいつまで続くかにもよると思いますけれども、どのような見直しというか、本当にこれでいいんだろうかというのを常にやっていかなきゃいかぬ。
 そういう点では、FITというのは常にやってきたわけですね。毎年毎年やってきてだんだんだんだん下がってきたわけですけれども、FIPについても同じようなそういう仕組みというのが必要かなというふうに思っております。
 やはり、ある一定のもうけ、それから再生エネルギーに対する国民のニーズとか認識とか賛成度合い、反対度合い、そういったものをしんしゃくしながら、定期的なウオッチ、必ずしも見直せという意味ではないんですけれども、定期的なウオッチという仕組みを導入することが必要かなということで、それはぜひ、本法案の審議においても、この委員会でも、もっともっと議論されてもいいのかなというふうに思います。

発言情報

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発言者: 石川和男

speaker_id: 23470

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会