田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋委員 おはようございます。きょうもよろしくお願いします。
 きょうは、電事法を始め改正案の長い質問時間をいただきましたけれども。しかし、考えてみますと、この国会、関電、経産、検察庁と、最初から最後まで不祥事続きの国会だというふうに思います。本当にこれ、情けない話ですね。多くの意味で国益を損なっていることばかりであります。処分も、また今回も訓告という、どこかで聞いたような話がまた出てきております。身内に甘く、そしてもう緩み切っている。これはもう与野党を超えてやはり猛省をしていかなければならないんじゃないかなということを思っております。
 きょうも、国会は少し一寸先は闇というような感じでございまして、どういう状況になるかわかりませんけれども、できる限り質問を続けさせていただきたいというふうに思います。
 大臣、きょうも布マスクされていませんけれども、ちょっとしつこいようですけれども、これからもちょっと確認させていただくんですが、やはり、マスク、もうやめませんか。まだ一割ぐらいですよ。届いている方、いますか、自宅に。決断は大臣だったらできると思うんですよ。もうやめた方がいいですよ。ほかに使うお金、いっぱいあるんですから、使い道。まだ三百億円ですか、全体で四百六十六億円。やはりやめる。どうですか、大臣。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会