田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋委員 国民周知が大事だと私は思います。
 次の資料の三に、私の家の家庭の電気量のお知らせを張りつけておきましたけれども。この間の参考人よりは相当毎月の消費量が少ないのでございますが。エコファミリーでありますので。これで五人家族ですからね。五人家族で一万円いきませんけれども、それでもやはり再エネ発電賦課金は八百十円ですよ。まあ、私は千円いっていないんですけれども。まあ、今はもう切りかえもしていますけれどもね。しかし、当時はTEPCOでやっていましたけれども。これは、こんなふうに見させられたら、気分よくないですよね、先ほど言ったとおり。
 そして、今月からは、原発の関連コストの上乗せが始まるでしょう、ここに。そういうことを聞いていますよ。これはどのように表示するんですかということですよ。国民にしっかり説明をしていくんだけれども、再エネばかりこんなふうに見せていたら、みんな再エネを嫌いになりますよ、これから。原発のコストは見えないようにしているんだから。やはり原発の方がいいよね、何か再エネはえらい負担大きいよねと。そういう、何か世論操作をしているような感じにも見えますよ。
 大臣、これはやはり、公平性の観点から、正しい、バランスのとれた、国民に対する説明が求められるので、ここも見直していただきたいと思いますが、どうですか。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会