畦元将吾の発言 (経済産業委員会)
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○畦元委員 梶山大臣、ありがとうございます。お話を聞いて安心いたしました。私のところに来ている質問者にも、そのようにお答えしたいと思います。
現在、国内の状況は、過去に例を見ない状況であるにかかわらず、最大限の尽力を政府がしていることに心より感謝いたします。ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。
では、二番目の質問に移ります。
令和二年度補正予算額百十億円のAMEDが関係するウイルスなど感染症対策技術の開発についてお伺いをいたします。
本事業では、感染症の課題解決につながる研究開発や、新型コロナウイルス感染対策の現場のニーズに対応した機器、システムの開発、実証などを支援いたしますとありました。成果目標は、新型コロナウイルスの感染対策のため、医療機器、システムを目指すとうたっております。
現在、医療施設からも要望が出ています感染対策をした移動型車両エックス線CTや、慶応でもやっております立体型CT、また、国内はゼロなんですけれども、中国では二十六台、イギリスでは二十台、アジア、欧州、中東では百九台以上設置されております、コロナウイルスに対する感染対策をした野外CTなどがあります。そのようなことはこの検討に入っていますのでしょうか。
近い将来に、第二波が来たときに、新型コロナウイルスの感染対策をしたCTなどは、院内感染、検査時における感染を防ぎ、早期に肺炎が見つかるということで、致死率も大きく下がるということも期待でき、医療業界、また全体的には期待されているところだと思っております。
既に締め切ったと昨日お伺いしたのですが、具体的にはどのような、ウイルスなど感染症対策技術の開発をして、始まるのでしょうか。お答えできる範囲で構いませんが、教えていただけないでしょうか。また、次の公募などは、予定されていたら、それも教えてください。お願いいたします。