安藤高夫の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○安藤(高)委員 ありがとうございます。
今回のコロナの感染症も含めて、十年の周期よりもっと短く、未知なる感染症によるさまざまな災害が起きているわけでございますので、これは、海外の事例も含めて早急にまたまとめていって、事業の継続に役立てていく必要があると思います。
また、BCPをつくるだけではなくて、BCPをつくったんだけれども、なかなか、訓練を絶えずしていかないと、これはいざというときに役に立たないので、この辺もきっちりと対策を打つべきだと思っています。
最後の質問になりましたけれども、企業の従業員に対するメンタルヘルス等健康サービスについてでございます。
このコロナの流行によって、企業においてもテレワークを含めさまざまな変化が起こってきています。従業員の方のメンタルヘルスを含む健康維持や管理の視点から、今回のコロナの状況においては、オンラインにおける健康相談のニーズが非常に高まってきていると思います。
大手企業から中小企業まで幾つかのサービスのリリースがされていると思いますが、経済産業省における取組について、どうやっているのか質問させていただきたいと思います。よろしくお願いします。