田嶋要の発言 (経済産業委員会)
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○田嶋委員 立国社共同会派の田嶋要でございます。
きょうは、私から午後にかけまして、この共同会派で持続化給付金等に関する集中的な質疑をさせていただきたいというふうに思います。
多くの中小企業、小規模企業、個人も法人も、事業を継続できるかどうかの瀬戸際、ぎりぎりの状況で五月末が過ぎました。もう一カ月以上でございます。よく頑張っているという評価もあろうとは思いますけれども、全国で、もらえていない、あるいは初日に申し込んでも全然話が来ない、そういう方々も大勢いらっしゃるということであります。大変な不満も出ているのも事実でございます。
そうした中で、まず最初に取り上げたいのは、笠原代表理事、このサービスデザイン推進協議会の代表理事の発言に関して、誤報だ、そういうことは言っていない、何もこの事業に関して関知していないということに関して、きのう大臣が否定をされておるようでありますけれども、それは政府が否定をされておるようでございますが、では、事実は何なんだ、笠原さんはこの事業に関して全く知らないということではなくて、事実は何なのだというような問いが当然出てこようかと思います。
きょうはそのことを大臣にはお尋ねしませんが、しかし、事実を明らかにするためには、本人に来ていただかないことには始まらないんです。そういう意味で、ぜひ、きょうは、私からは、この代表理事、笠原さん、今、私たちにとって謎の会社ですよ、訪問しても誰も出てこないような、電話番号も書いていないような謎の会社、その謎の会社のトップにいらっしゃる笠原さん、そして同時に、恐らく実務を仕切っていらっしゃるのは業務執行理事の元電通のAさんという方だと思われます、この方も含めて、ぜひこの国会に来ていただいて事実をしっかりとお伝えいただくということが、国民のあらぬ疑念をやはり払拭するためにも大事だと思います。
委員長、理事会でのお取り計らいをお願いします。