中村実の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○中村裁判官訴追委員会参事 平成二十八年度裁判官訴追委員会関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
 当初の歳出予算額は一億二千八百二十一万円余でありまして、これから既定経費の不用による予算補正修正減少額三百六十五万円余を差し引きますと、歳出予算現額は一億二千四百五十六万円余となります。
 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は一億一千九百二十四万円余でありまして、このうち主なものは職員の人件費であります。
 歳出予算現額と支出済み歳出額との差額は不用額でありまして、五百三十二万円余となっております。
 以上が、平成二十八年度裁判官訴追委員会関係の歳出決算の概要でございます。
 引き続きまして、平成二十九年度裁判官訴追委員会関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
 当初の歳出予算額は一億二千九百七十六万円余でありまして、これから既定経費の不用による予算補正修正減少額四百八十四万円余を差し引きますと、歳出予算現額は一億二千四百九十二万円となります。
 この歳出予算現額に対し、支出済み歳出額は一億一千七百八十九万円余でありまして、このうち主なものは職員の人件費であります。
 歳出予算現額と支出済み歳出額との差額は不用額でありまして、七百二万円余となっております。
 以上が、平成二十九年度裁判官訴追委員会関係の歳出決算の概要でございます。
 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120104129X00120200406_008

発言者: 中村実

speaker_id: 23230

日付: 2020-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会