加藤勝信の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○加藤国務大臣 一つは、それぞれの自治体において、今おっしゃった、ただ、最悪というのはいろいろな最悪があるんですけれども、一定の最悪と言っていいんだろうと思いますが、想定をして、どのぐらいの外来患者が出るのか、入院患者が出るのか、さらに、重症が出るのかという一つの式をそれぞれにお渡しをさせていただいて、それぞれの地域の年齢構成等を踏まえて算出をしていただき、それを踏まえて地域の医療提供体制を考えてほしいということでお出しをさせていただきました。
 現状においては、三月三十一日までにそれぞれから提出をしていただきたい、地域の医療提供体制の対応できる数字等をですね、と申し上げておりまして、今集約をしているところなので、今週、多分後半ぐらいになるかもしれませんが、ごろには、そろっていないところはもうそろっていないという形で対外的に発表したいというふうに思っておりますので、今、ちょっと数字の精査をさせていただいている状況にあります。

発言情報

speech_id: 120104130X00120200406_016

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会