加藤勝信の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○加藤国務大臣 感染症はそれぞれ特徴があるので、るるということであれば専門家から御説明をさせていただきたいと思いますけれども、これまで専門家会議で指摘されている中においては、他人に感染させない割合が八割ぐらいある、一方でクラスターが発生をするということ、それから今まで見ている限りにおいては、高年齢者において重症化し、お亡くなりになるリスクが高い、そういったことが指摘をされているというふうに感じております。
 加えて、基本的な感染経路としては、飛沫感染、接触感染が主なルートということでありますけれども、いわゆるエアゾール感染についても感染の可能性は指摘をされている、こういったことなんだろうと思います。
 したがって、こうした今回の新型コロナウイルスの特性も踏まえて、いわゆる三密、密閉空間で、人が多く集まって、近接で、特に大声等でお話をする、これはぜひ避けてほしい。そこが一番感染リスクが高い、こういうことで、そういったところを避けていただく、あるいは不必要な外出の自粛を今お願いをさせていただいている、こういう状況になっているところであります。

発言情報

speech_id: 120104130X00120200406_026

発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2020-04-06

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会