伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

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○伊佐委員 薬事承認をするかどうかというのは治験で決まります。報道が出た特定臨床研究は、先ほど局長の方からあった、一定の成果が得られれば薬事承認の申請プロセスで使える、こういうものだということでした。だから、今回は、まず治験そのものではないということです。その上で、特定臨床研究の中間解析の結果が出たというのがこの話でした。
 つまり、結果を最終的に出す前に独立した評価委員会のところにデータを持っていって評価をしてもらうことになるわけですが、この中間解析の結果の報道が有効性示せずということだったと思っておりますが、では、この独立した評価委員会の評価というのは何を評価しているのか、この意義を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 120104260X01520200522_023

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-05-22

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会