安藤高夫の発言 (厚生労働委員会)

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○安藤(高)委員 おはようございます。自由民主党の安藤高夫でございます。
 本日は、質問の機会をありがとうございます。私の方からは、コロナ関係で二つ、あともう一つ、専門医の関係で一つ、御質問をさせていただきたいと思っております。
 では、質問の第一番ですけれども、コロナ対策と保健所機能についてでございます。今、新型コロナ感染症が拡大していますけれども、保健所機能とかかりつけ医の連携についてお伺いをさせていただきたいと思っています。
 ホテル療養、また自宅で療養している軽症者や無症状者の方が、今、特に東京なんかでは大勢いらっしゃいます。かかりつけ医が情報を知ろうとしても、個人情報ということで、保健所がなかなか情報を出してくれない、あるいは非常に時間がかかったりする例があります。この障壁が診療の障害にもなっております。
 また、自宅療養されている陽性者の方がぐあいが悪くなって保健所に電話をしても電話が通じないために、自分で勝手に救急車を呼んだりしてしまって、後のトレースができなくなったりしてしまう例もございます。
 そういった面で、保健所の実態はどうなっているのか、厚生労働省にお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 安藤高夫

speaker_id: 22649

日付: 2020-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会