安藤高夫の発言 (厚生労働委員会)

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○安藤(高)委員 ありがとうございます。
 情報の連携がしっかりすることによって、逆に保健所業務も軽減されると思っております。また、個人情報に関しては、事前に患者さんとかかりつけ医が書面でちゃんと契約を交わす、あるいは保健所が陽性者の方と話し合ってそこら辺のところを解決しておくというようなことをする仕組みができれば、個人情報の壁というものもうまく薄くなってくるんではないかと思いますので、そのような仕組みづくりもお願いできれば、そう思っております。
 二つ目の質問ですけれども、コロナ対策としてのPCR検査等についてでございます。
 日本医師会や東京都医師会、あるいは病院団体、介護団体からも、ぜひともPCR検査やLAMP法、そして抗原検査の拡充という要望が非常に出ていると思います。そこで、医療機関、介護施設への入院時又は入所時のPCR検査等についてお伺いをさせていただきたいと思っています。
 院内感染やクラスターを発生させないためにも、現場からは、入院時あるいは介護施設の入所時に、全例に近く、PCR検査等や抗原検査をやってほしいという意見が数多くあります。このようなことを踏まえて、全例PCR検査等の実施について費用負担を含めてどのように考えているのか、教えていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 安藤高夫

speaker_id: 22649

日付: 2020-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会