伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伊佐委員 リスクを少なくするというのも大事な観点だと思いますので、ぜひ積極的に検討いただければというふうに思います。
 もう一つ、このマルチの枠組みの中でパテントプールという考え方もありますが、これはまた時間があれば質問させていただきたいというふうに思っております。
 先に、時間の都合上、通告では一番最後の雇用の話をさせていただきたいと思います。
 この月曜日にGDPの速報値が出ました。年率で二七・八%減、戦後最大の落ち込みというふうに言われている。これは四―六の数字でありますが、リーマンと異なるのは、非常事態宣言で経済を意図的にとめていたということで、ある程度は想像できたのではないかというふうに思っております。
 ただ、大事なのはどこかというと、雇用だと私は思っています。雇用さえしっかり維持できていれば、回復、景気の立ち直りも早いというふうに思っています。ここが崩れると経済を一から立て直していかなきゃいけないということになるというふうに思っておりますが、今の雇用情勢を政府はどのように認識していますでしょうか。

発言情報

speech_id: 120104260X02020200819_018

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会