伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

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○伊佐委員 厳しさが見られるという最後の結論でありました。
 完全失業率にさっき言及いただきましたが、二・三%の失業率が二・八%まで上がっていると。ただ、やはりリーマンと違うのは、リーマンの後の失業率というのは五・五%ですから、ここの今二・八の部分をいかにこれからふえていかないように抑えるかということが非常に大事だというふうに思っております。
 その上で、大事な切り札が雇用調整助成金だというふうに思っております。九月末で特例措置が切れます。各企業は、今、八月末になろうとしておりますので、決断が迫られています。
 一刻も早く決断をしていただきたいと思いますが、我が党からも十分な期間の延長ということを申入れをさせていただいておりますが、大臣、一刻も早く、この雇用調整助成金、十分な期間を確保する延長を御決断いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120104260X02020200819_020

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-08-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会