眞鍋純の発言 (国土交通委員会)
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○眞鍋政府参考人 外部不経済あるいは管理不全マンションの実態についてのお尋ねをいただきました。お答えいたします。
具体的に管理不全あるいは外部不経済マンションがどの程度あるのか、つまびらかには存じ上げませんが、平成三十年度に実施したマンションの総合調査によりますと、管理規約がないマンションの割合は、わからないというものも含めて一・七%、総会を定期的に開催していないマンションの割合は、やはり、わからないというものも含めて二%となっております。これらのうち一定程度は、やはり管理不全の状態若しくは管理不全が懸念される状態となっているものと考えております。
また、今御指摘いただきました修繕積立金のことでございますが、積立額が計画上の積立額に対して不足しているという答えをいただいたマンションの割合は全体の三五%ほどとなっております。このうち一五・五%は、計画に対して二割以上不足している、こういうお答えをいただいております。
このような状況で、つぶさにはわからないところもございますが、総体として、問題のあるマンションが中に含まれているのであろうというふうに推測してございます。