根本幸典の発言 (災害対策特別委員会)

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○根本(幸)委員 ありがとうございます。
 その避難に関してでありますと、まずは、一義的には、それぞれの友達のところであったり、さらには親戚のところに避難をしましょう、それで、ない方に関しては、それぞれの地方公共団体が準備をしたところに避難しましょうということになっているんですね。
 その意味においては、大変、事前にしっかり準備しておかないと、さあ、地震がありました、半割れなのでこれからあなたも避難しなきゃいけないですよ、その場になって避難先を探すということになれば、なかなか避難ができるわけではないというふうに思いますので、ここはやはり、しっかりと、地方自治体等々、企業と連携をして、準備をしておく、場合によっては避難のための訓練もしておく、こういうこともぜひ取り組んでいただくということが私は大事だというふうに思います。今でも、避難訓練、私の地元でもやっていただいているんですが、新たにやはりこういったことも加えていただくというのが大事なことではないのかなというふうに思います。
 ここで、先ほど御答弁にありましたように、地方公共団体であったり企業も防災対応の検討を促進させるということで、先ほど申し上げましたワーキンググループの中でも方針が出ているわけでありますけれども、それでは、政府が地方自治体であったり企業に対して、その対応の必要性をどのように、やってくれというふうに取り組んでいるのか、そしてまた、地方公共団体であったり企業が今どんな取組をしているのかということに関してお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 根本幸典

speaker_id: 4760

日付: 2020-03-18

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会