青柳一郎の発言 (災害対策特別委員会)

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○青柳政府参考人 お答えいたします。
 政府の地震調査研究推進本部地震調査委員会によりますと、南関東地域の直下でプレートの沈み込みに伴い発生するマグニチュード七程度の地震が発生する確率は、三十年以内に七〇%程度と評価されております。
 また、被害想定につきましては、中央防災会議のもとに設置したワーキンググループにおいて、平成二十五年に、被害が大きく首都中枢機能への影響が大きいと考えられる都心南部直下地震に対して算出をしているところでございます。この中で、冬の夕方、風速毎秒八メートルの条件で想定される死者数が最大約二万三千人、全壊、焼失棟数が最大約六十一万棟とされているところでございます。

発言情報

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発言者: 青柳一郎

speaker_id: 32715

日付: 2020-03-18

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会