堀誠司の発言 (財務金融委員会)

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○堀政府参考人 お答えいたします。
 IR整備法におきましては、先ほど御指摘ございましたとおり、カジノ行為粗収益が国庫納付金の額などの正確な算定の前提となるということでございます。したがいまして、先ほど委員御指摘のとおり、適正、確実に集計することができるものとして、カジノ管理委員会規則で定める方法によりこれを集計することとされております。
 加えまして、その際、集計に関する業務の手順、体制の手続を定め、これについてもカジノ管理委員会の認可を受けることとなっております。加えまして、この集計の状況につきまして、特別の利害関係のない公認会計士又は監査法人の監査を定期的に受けなければならないということとされております。
 以上のように、このIR整備法におきましては、カジノ行為粗収益の的確な集計の確保のために必要かつ十分な措置が講じられているものと考えております。
 なお、カジノ行為粗収益の集計方法でございますが、これにつきましては、諸外国の例も参考としつつ、カジノ管理委員会において検討してまいります。

発言情報

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発言者: 堀誠司

speaker_id: 14465

日付: 2020-02-28

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会