重徳和彦の発言 (総務委員会)

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○重徳委員 だけれども、これは、政治的にどうだというのは皆さんいろいろと、皆さんというか、思惑もいろいろとあるのかもしれませんが、しかし、自治のあり方、統治機構のあり方を、自治体自身が、地域自身がどうあるべきかということを考え抜いたその一つの構想だということは、これは誰にも否定できないものだと思うんですね。その内容について賛成だろうと反対だろうと、それはいろんな意見があっていいとも思いますし、最後は住民が決めることであります。
 しかしながら、先ほどちょっと申し上げました、地方創生の中に、単に金をまくだけじゃなくて、やはり、これから自立していこうよ、自治の力をもっと強くしていこうよ、こういういろんな構想がこれからもあってしかるべきじゃないかと思うんです。日本は千七百以上の自治体が今でもあるわけですから、地域性はそれぞれです。
 そういう中で、大臣にお尋ねしますけれども、今、余り具体的な提案がないかのような、高原局長、余り具体的な提案は特にない、先ほどはそういう御答弁だったと受けとめましたけれども、具体的な提案があったら、どんどんとそれは取り上げていくべきではないですか。あるいは、そういうことを、いろんなアイデアがあるんだということは積極的に進めていくということを、統治機構のあり方について自治体自身が考える、こういうことも進めるべきじゃないかと思いますが、いかがでしょうか、大臣。

発言情報

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発言者: 重徳和彦

speaker_id: 12153

日付: 2020-02-18

院: 衆議院

会議名: 総務委員会