木田幸紀の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○木田参考人 お答えします。
 上田前会長は、会長の職務の執行を監督する立場である経営委員会からの厳重注意を重く受けとめたものというふうに認識しております。
 今回の一連の経緯につきましては、「クローズアップ現代+」を所管する大型企画開発センターが番組のホームページで説明しているとおり、放送の自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はないというふうに考えております。
 番組の現場においては、一貫して取材を尽くすべく努力を続けていたものと認識しており、ことし一月にも番組を放送しました。
 これからも、自主自律を堅持し、取材によって事実を積み重ね、事実で語る番組づくりに力を入れていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120104601X00820200305_018

発言者: 木田幸紀

speaker_id: 858

日付: 2020-03-05

院: 衆議院

会議名: 総務委員会