高市早苗の発言 (総務委員会)

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○高市国務大臣 加入電話は依然、国民の皆様の日常生活や社会経済活動における基幹的な通信手段でございます。例えば、固定電話の世帯普及率六四・五%、緊急通報の発信数においては、警察では約三割、消防では約六割を占めております。引き続きユニバーサルサービスとして位置づける必要がございます。
 このため、今回の法改正では、人口減少などの社会構造の変化に対応して、携帯電話網を利用して加入電話の効率的な提供を可能とするものでございます。御家庭にある電話機を用いて電話サービスを利用可能とし、将来にわたってユニバーサルサービスの維持を確保するものでございます。
 もちろん、光ファイバー網の整備などは全力で取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 高市早苗

speaker_id: 24045

日付: 2020-04-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会