谷脇康彦の発言 (総務委員会)
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○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。
今、委員から御指摘がございましたように、我が国のインターネット通信量は、二月の下旬から比較をいたしますと、平日昼間の数値が二割程度、また休日昼間の数値が一割弱程度、それぞれ伸びている一方で、ピークとなります夜間の数値につきましては、平日、休日を問わず大きな変化はないところでございます。
通信ネットワークは、利用のピークに耐えられるように設計されておりまして、通信量のピークとなる夜間の通信量に大きな変化がないことから、現状では問題はないと認識しておりまして、現時点で行政として特段の措置を講ずることは考えておりません。
ただ、今後も外出自粛などによりましてインターネット利用の増加が見込まれる中、総務省では、主な電気通信事業者やコンテンツ事業者を構成員とする協議会を四月の十日に立ち上げまして、連絡連携体制を構築しておりまして、これにより、情報交換を密に行いながら、引き続き、通信量の状況の把握に努めるとともに、必要に応じて適切な措置を講じてまいりたいと考えております。