彦谷直克の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○彦谷政府参考人 お答え申し上げます。
 現在、規制改革推進会議では、デジタル時代の規制のあり方について議論が行われているところでございます。
 これまでの議論では、デジタル時代に向けて規制制度のあり方を見直していく必要があるという問題意識のもとで、手続のオンライン化促進の観点から、書面規制の見直しが一つの項目として挙げられております。
 昨日、ウエブ会議で開催された会議におきましても、委員から、テレワークの推進のためにも、書面への判この押印を求める制度、慣習の見直しが必要ではないかとの御意見があったところでございます。
 規制改革推進会議では、今後、デジタル時代の規制のあり方について総論的な考え方を取りまとめていくこととしており、書面規制の問題、印鑑の問題につきましても引き続き議論されるものと考えております。

発言情報

speech_id: 120104601X01420200414_026

発言者: 彦谷直克

speaker_id: 2229

日付: 2020-04-14

院: 衆議院

会議名: 総務委員会