谷脇康彦の発言 (総務委員会)

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○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。
 公益財団法人日本財団が、電話リレーサービスの必要性、有用性を検証するために実施をしてまいりましたモデルプロジェクトにつきましては、平成二十五年の開始から六年以上が経過をいたしまして、一定の知見も蓄積され、その役割を一定程度果たしたことから、令和二年度末に終了することが公表されていると承知をしております。
 こうした中、本法案の成立後、電話リレーサービスが公共インフラ化されれば、持続的、安定的なサービスの提供が可能になるものと考えております。

発言情報

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発言者: 谷脇康彦

speaker_id: 25045

日付: 2020-05-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会