谷脇康彦の発言 (総務委員会)

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○谷脇政府参考人 お答え申し上げます。
 まず、一般論として申し上げますと、特定のサービスの提供に要する費用は、それによって利益を受ける方の負担によって賄う受益者負担の原則に従うことが適切であると考えております。
 本法案によりまして、公共インフラとしての電話リレーサービスが実現をすれば、耳の聞こえる方同士だけではなく、聴覚や発話に障害のある方と耳の聞こえる方との相互のコミュニケーションも可能となり、電話の利便性を高めることとなります。
 したがいまして、電話リレーサービスの提供に要する費用は、受益者負担の観点から、国費ではなく電話提供事業者が負担をすることとしているところでございます。

発言情報

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発言者: 谷脇康彦

speaker_id: 25045

日付: 2020-05-26

院: 衆議院

会議名: 総務委員会