大西宏幸の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大西(宏)委員 ありがとうございます。
 国家戦略特区制度を活用した大胆な規制改革とともに、データ連携基盤を介して相互に連携した複数の先端技術によるサービス、実際の暮らしに実装する社会の実証事業ということでございますけれども、スーパーシティー構想は、実は自民党では早くから推進を検討してまいりました。我々大阪の府連の方でも五、六年前からその提案をしておるわけでございまして、実は北村大臣のところには、二月十四日に大阪府連として、スーパーシティー構想の実現に向けて、早期改正とスーパーシティーの大阪指定についての要望に行かせていただきました。そのときに三、四十分、いろいろ話をさせていただきまして、お互いの意見交換もさせていただいたことを本当にありがたく思っております。
 それでは、次の質問でございます。
 冒頭に申し上げましたように、このようにAI及びビッグデータを活用した都市設計の動きは国際的に進展しておりますけれども、海外の取組状況と比較して、日本の現状は、今現在どうでしょうか。科学技術立国を掲げる日本ですけれども、スーパーシティー構想でも最先端を走っているのか、現実的に、課題や対応策を、今現在の状況をお聞かせいただきたいと思いますけれども、よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 大西宏幸

speaker_id: 17521

日付: 2020-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会