大西宏幸の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大西(宏)委員 今おっしゃったように、各分野ごとにばらばらである。一つ一つは能力、そして技術的にも高いものもあるんでしょうけれども、連携性がないというか、海外がやっているからそれをまねしたろみたいな感覚もあるように思えるんですよね。それよりも何よりも、日本独自の方向性を持っていかなきゃいけないのかなと思いながらこの質問をさせていただいているわけですけれども、スーパーシティー構想の実現には何よりも規制緩和や各省庁の連携、支援システムが重要であるということは、もうこれは私が言うまでもないと思うんです。それに対して、地方創生委員会委員として、早期の法改正に向けて私も尽力を、尽くしてまいりたいと思っておりますけれども。
 さて、本日は大臣所信に対する質疑ということでございまして、法案審議は後ほどあるということでございまして、具体的な話をすると法案審議に差し支えがある部分もあるかもわかりませんけれども、ぎりぎりのところで質疑をさせていただきたいと思います。
 私自身、大丈夫かなと少し心配でもある点がいろいろあるわけですけれども、スーパーシティーは複数分野にわたる規制改革を進める最先端のサービスを暮らしに実装するものということですけれども、その過程では住民の合意性が重要だということは、もう大前提ですよね。政府としては、どのように地域における合意形成を今後担保していこうとしていらっしゃるんでしょうか。

発言情報

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発言者: 大西宏幸

speaker_id: 17521

日付: 2020-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会