大西宏幸の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○大西(宏)委員 スーパーシティーというのは、私自身が考える状況から考えたら、判こもサインも要らないような状況ですよね。目の網膜とか指紋とかいろいろな、顔認証とかもしかり、そうですけれども、そういうことというのは一つ一つ個人情報なんですよね。その個人情報を各者、いろいろな業種が、例えばタクシーの画面に小さいカメラが入っていて、それを顔認証で、男の人、女の人、年齢という確認をしながらコマーシャルを上げていくというのは有名な話ですけれども、いろいろなところでやはりそういうものをとっていっていますので。
 やはりそういうところも我々日本はちょっと立ちおくれている法律があるのかなと思っておりますので、そのことを踏まえながら、実際に生活実装が始まる際に、住民となる方々も関心を寄せるポイントとして、今後ともきちんと施策を講じていただきますようにお願いを申し上げます。
 続きまして、対象都市の公募ですね。選定の後に、各自治体においてデータ連携基盤整備事業者などが、各分野において事業者の選定が始まります。その選定はどのように行われるのでしょうか。現時点で構いませんけれども、政府における検討状況をお聞かせください。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 大西宏幸

speaker_id: 17521

日付: 2020-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会