大西宏幸の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○大西(宏)委員 ありがとうございます。
いわゆる丸ごと未来都市をつくるとか、丸ごとショーケースみたいな感覚で、各分野ごとに実証実験と全く異なって、複数の規制改革を一括して進めていく試みなんですけれども、そういうことも踏まえて、今、大阪では、二〇二五年大阪・関西万博の会場となる夢洲を始め、大阪府池田市、大阪府河内長野市が、団地、ニュータウン再生によるスーパーシティー構想について、国へアイデアを提案しております。だから、大阪では今三都市が提案をしているところでございますけれども。
それに、テーマをかえて、地方創生応援税制ということについてもこれは聞かせていただかなきゃいけないと思っております。
地方応援税制というのは、今回もちょっと勉強させていただいたんですけれども、内閣府が認定した自治体の地方創生のためのプロジェクトに企業が直接寄附できる制度であり、企業の社会貢献、地域貢献の観点や、地域と企業の間で新たなパートナーシップを構築できるなど、利点が多いんですけれども、いま一つこんな話は余り聞かないんですよね。だから、この話を聞いてから、ちょっと逆に勉強させていただかないけないようなぐらいなんですけれども。
これの利用が低調であるということですけれども、利用率を上げる取組というのはやっていらっしゃるんでしょうか。