多田健一郎の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○多田政府参考人 お答え申し上げます。
 少子化の進行につきましては、例えば、未婚率、あるいは晩婚化、子育てないし仕事の両立といったような多様な要因が複雑にかかわっているところでございまして、これにつきまして、それぞれの地域ごとにその原因、要因が違うのではないかというところから考えたところでございます。
 そういった中で、幼児教育や保育の無償化などの国全体として対象とする取組だけでなく、それぞれの地方団体が、例えば、結婚のプロセスで課題があるのか、あるいは妊娠や出産のプロセスにより大きな課題があるのか、さらにはその後の子育てのところに課題が大きいのかといったような課題の明確化をしていただいて、それに応じてオーダーメードの取組を進めていただくということが全体として効果が上がるのではないかということで、地域アプローチというものを進めることとしております。

発言情報

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発言者: 多田健一郎

speaker_id: 21153

日付: 2020-03-19

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会