小林茂樹の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○小林(茂)委員 理解が進みました。ありがとうございます。
 次に、少し地元の話で恐縮でございますが、私の地元、奈良市、生駒市でありますが、生駒市がけいはんな学研都市の一部に相当しているということで、けいはんな学研都市でスーパーシティーを実現できないかということで、北村大臣にお尋ねしたいと思っております。
 京都、大阪、奈良県にまたがる学研都市。
 生駒市には茶筅の製造で知られる高山地区というものがあるんですが、この高山地区、第一工区では奈良先端科学技術大学院大学がありまして、山中伸弥教授がiPS細胞を研究されたところで知られています。これが第一工区。
 そして、さらに第二工区には、第二工区に広大な敷地がありまして、当初はURが土地区画整理事業の手法を用いてまちづくりをやろうと思ったんですが、いろいろ事情があって今はストップしているということであります。自然環境との共生、産学連携、職住近接の次世代型居住の実現、これだけ見ますと、現時点でのけいはんなの第二工区の構想そのものがスーパーシティー構想のグリーンフィールドの取組に合致する、こう思うわけであります。
 さらに、現在は構想の段階でありますが、具体的な計画策定の段階に移していって、この法案が通ればスーパーシティー構想に参画してはどうかな、こう思うんですが、北村大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
 以上です。

発言情報

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発言者: 小林茂樹

speaker_id: 26134

日付: 2020-04-07

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会