長谷川嘉一の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○長谷川委員 権限が地元におろされていくということは、スピード性という部分では大変歓迎される部分がありますけれども、逆にさまざまな問題を引き起こす可能性もありますので、その辺の対応については、これ以外にもさまざまなものが恐らくはあろうかと思いますが、しっかりやっていただくことを御要望申し上げて、次の質問に移ります。
 これは、平成二十七年度の対応方針及び平成三十年度の対応方針では、都市計画運用指針で定められた協議に当たっての留意事項を、都道府県が市町村と調整の上定める協議ルールに位置づける取組を進めるとされております。その趣旨は、都道府県と市町村の間で適切な協議が行われることが重要であるという認識のもと、協議の実質化を図るためとされておりますが、協議に当たってこの留意事項を協議ルールに位置づける取組の定着状況はどのようになっているのか、お伺いしたいと思います。また、改正後においても、都道府県と市町村の協議の状況を調査し、フォローアップを行う必要があるのではないかと思いますが、御所見をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 長谷川嘉一

speaker_id: 15700

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会