長谷川嘉一の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○長谷川委員 先ほどの繰り返しでございますけれども、さまざまなこうした権限が市町村と県におろされるということは歓迎すべきことでありますけれども、それだけに、透明性、公平性をどのように担保していくか、地元に近いものだけに、その辺は国の方の関与、あるいは定期的なチェック、あるいは法制度が重要になってくるということを、私の私見を申し上げて、時間の関係で次の質問に移らせていただきます。
 次には、新型コロナウイルス、桝屋先生からのお話にございましたけれども、今回は避けて通れない課題でありますので、この辺についてまず大臣の方にもお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 新型コロナウイルス感染症地方臨時交付金、この一兆円についてでございます。
 四月二十日の時点で、今まで対象にならなかった休業補償にもこれを使ってもいいですよというふうに制度が進化したというふうなことで、これによって大きな効果も期待できるわけでありますが、桝屋先生おっしゃられたように、財源が一兆円では到底足らなくなってくるし、今この緊急事態を想定すれば、早期治療また予防が何よりの特効薬でありますので、そのためにも、財源を惜しむことなく、しっかりと適切な時期にお金を投入しなければいけないのではないかと思いますが、これについての、こんな中で一兆円の交付金という額は私は少ないと思いますが、大臣の御所見をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 長谷川嘉一

speaker_id: 15700

日付: 2020-05-20

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会